泣けるクラシックの名曲|ヴォカリーズ

クラシックの小品で、聴くと必ず泣けてくる名曲トップ3を紹介します。
いつ聴いても脳内ドーパミンが出て感動で涙してしまう曲です。

*すべての人に同様の効果を保証するものではありません。

ラフマニノフ|ヴォカリーズ

セルゲイ・ラフマニノフの歌曲《ヴォカリーズ》 嬰ハ短調は、1912年6月に作曲されて1913年に出版されたソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34の終曲のことである。Wikipediaより

ピアノ伴奏版に加え、後に作曲者本人による編曲で管弦楽版も作られています。
冒頭からメロディの素晴らしさに泣けてきます。さらにこれでもかってぐらい盛り上げてくるので感極まって嗚咽、とまでは言いませんが泣き所は満載ですね。
どんなアレンジでも感動しますが、ピアノ伴奏のソプラノ独唱か管弦楽バージョンがおすすめです。

Kathleen Battle(キャスリーン・バトル) ソプラノ独唱

Vocalise, Op.34, No.14
Vocalise, Op.34, No.14, a song by Sergei Rachmaninoff, Kathleen Battle, Margo Garrett on Spotify

Sir Neville Marriner(ネヴィル・マリナー)指揮 管弦楽曲

14 Romances, Op. 34: 14 Songs, Op. 34: No. 14. Vocalise in E Minor (version for orchestra)
14 Romances, Op. 34: 14 Songs, Op. 34: No. 14. Vocalise in E Minor (version for orchestra), a song by Sergei Rachmaninoff, Stuttgart Radio Symphony Orchestra, S...

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番も美メロが満載ですよね。